2007.10.25~11.06に行われた旅の模様から
派生するメッセージライブ~21の情景からなる
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1「社会というより車会」@夜行バス車中 2「カネがいるマチ」@新宿駅構内
3「どこまでも依存する列」@新宿駅構内のベーカリーチェーン
4「オール電化より節電」@新宿にある土鍋製造販売会社
5「キャンドルナイトに想う」@東京カフェスロー
6「旅先に来たなあという実感」@青森行き夜行バス車中
7「歩いてもつまらないマチ」@青森駅からの市街地 8「決め手は青森県産」@青森県庁前
9「花とハーブの里へ」@上北郡六ケ所村にある花とハーブの里 10「約束の地~あしたの森」@あしたの森
11「村づくりの始まりをイメージできる」@あしたの森での植樹祭
12「世代を受け継ぐこと」@スローカフェ パラム 13「日々、花のある暮らし」@花とハーブの里
14「貧富の格差」@野辺地行きバス停留場
15「閉ざす心があっても」@十和田の苫米地ヤス子さん宅
16「仲間がいる」@パラムにて PEACELAND TV収録
17「リンゴは何も云わないけれど」@弘前のリンゴ農家
18「日本の海を考える」@寝台特急日本海にて
19「分断するより循環する交通へ」@富山ライトレール
20「消費するだけのまつり」@石川県七尾の祭り 21「電気のない暮らし」@富山八尾の石黒家
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タイトル:「六ケ所からわたしの暮らしを見つめなおす旅」略して「六旅」トークライブ
サ ブ:戦争や貧困につながらない平和な暮らし方へ
旅の背景:くらしの根っこに「核」がある・・・
青森県上北郡六ケ所村にある核燃料再処理工場施設のある暮らしを見つめる旅。
この地を表舞台にあげたドキュメンタリー映画「六ケ所村ラプソディー」に
登場してくる人や風土に触れる12日間。
くらしの根っこに「食」がある・・・
生命を育む「食べもの」の現場を訪ねながら、田畑に海や森、どこにでもある
マチやムラの姿を通じて、日本の「今」を知る。小さな生産者の声、自給率の
低いこの国が物語る様々な問題を見つめる。
話の視点:日本のあらゆる問題を抱える縮図として感じていたこの旅の道中から
見えてきたものを伝える。それは「原発」「放射能」という専門的事象に
主眼を置かず、核のある暮らしから見えてきたもの、
その背景にあるもの、わたしの暮らし衣食住にどうつながっているのか・・・
2つの「今」の視点を探ってゆく。
「今」何を見失っているのか 「今」何が必要なのか
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モノ・ヒト・コト・カネの背景やつながりを想像・創造できうるチカラから
普段の暮らしを変えられるチカラへ自らが導けるように。
依存しているモノヅクリから自立してゆくモノヅクリを創造していくことを
楽しめる暮らしへ。
特に今年は、この話を通じて、日本の風土のすばらしさ・おいしさ・たいせつさを
伝えるひとつの
キーワードとして「発酵」という食を、六旅の延長で伝えていきたい。
食は生命。活力の源。
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所要時間:1時間半から2時間半ぐらい、それ以上も趣向次第可能。
1つのベストとして、前半1時間半ほど話して、後半井戸端の時間を
1時間以上持てたらいいですね。できる限り個々との対話反芻できるように。
場 所:どこでもいいよー。。。個人宅・公民館・学校・青空・寺院・カフェ・・・
企画構成:食・農・環境・社会・経済・教育などどんな趣きを取り入れても、
要望によりけりで思案できます。いろんな企画とのセッションも可能。
そのテーマの中でトークや他趣向で展開できます。
※発酵ライブに使用する「興味軸一覧」を参考にして、この事を話題にしたい、もOK。
※楽ちゃんの試験ライブ・発酵ライブなどもリミックスでもOK。
※楽ちゃんスイーツ・本販売もあり。
料 金:定めていません、相談して決めましょう。ただ希望の目安としては
① 7000円~1万円 ②1万円~2万円 ③2万円~5万円
※主催側の環境よりけりもありますので、お互い無理無き用で考えましょう。
交通費含む含まないも相談ですね。
お願い:宿泊が必要な場合、屋根と布団あるところであらば感謝。僕草食なので、
草(野菜穀物)あらば感謝。
連絡先:〠520-0247滋賀県大津市仰木2-7-21
土鍋かふぇ楽ちゃん 坂山保之(やっちゃん)
chanteworks@yahoo.co.jp 077-574-0816(fax兼)
URL:http://donabecafe-rakuchan.p-kit.com/
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